傷跡修正で美しいお肌を取り戻す。

幼い時のやけどの跡や、リストカットの傷痕、帝王切開や盲腸で手術したときの傷痕など、さまざまな理由で体に傷痕ができてしまいますよね。
そういう傷跡が体にあると、傷痕が気になってしまって積極的に行動できなくなるなる場合もあります。
美容整形外科では、線状の傷痕を細くしたり、傷痕が広範囲にわたる場合は皮膚を移植したりして傷跡修正手術を行っています。
たとえばリストカットの傷痕であれば、一度傷痕を切り取ってしまいます。
その後、治癒したときに傷が髪の毛ほどの細さになるように縫い合わせていきます。
さらに、皮膚移植の場合は、皮下組織の血流も保ちながら移植を行います。
治癒したときに皮膚の引きつれが起こらないように縫合するので高度な技術が必要とされます。


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